株式会社手書館 代表 小柳弐魄
本ページでは、出版社手書館の代表を務める小柳弐魄の経歴、考えや想いについてご紹介いたします。

肩書
- 身体均整師
- 鍼灸師
- 手技療法家
- ボディデザイナー
- 手技文化研究家
- 作家、著者
- AFINA伊良林鍼灸均整院院長
- 身体均整法学園学園長
- 一般社団法人身体均整師会会長・代表理事
経歴



年齢、性別、生まれや育ちなど、幼少期~青年期までのざっくりエピソードを書く
長崎県出身


18歳のとき、表現(アート)を志し、長崎県から意気揚々と上京し、舞踏集団「大駱駝艦」のメンバーとして舞台、映画などで活躍する。
稽古中の足首の故障により芸能の道を断念。しかし、そのときの治療をきっかけとして、身体均整法と出合う。

舞踏を志していたときから持ち続けていた「人間の身体」そのものへの興味から、知ったその年に身体均整法学園に入学を決める。当初は踊りの世界に戻ることを目指して身体均整法を学び始めたが、徐々にセラピストとしての活動にやりがいを見出し、キャリアを積む。
その後、東京医療専門学校、上海中医薬大学、東洋医療臨床技術大学校アカデミー……などで身体についての学びを深め、古今東西の治療文化から、手技療法の可能性を追求してきた。
2008年には東京・落合南長崎に、自身の施術所である「伊良林鍼灸均整院-AFINA」を開院。
以来、15,000人以上の悩める患者様の治療に貢献してきた。また、臨床のかたわら、後進の育成にも注力しており、身体均整法学園や医学部での講義やセミナーを、毎年250回のペースで開催しており、これまでに1万人を越えるセラピス卜を育成してきた凄腕。

「不調が消えて、身体が整うセルフケア大全」
2023年には自身の著書となる「不調が消えて、身体が整うセルフケア大全」を大和書房より発行。施術家だけでなく、一般家庭に向けた身体の知見向上にも一役買っている。
現在も、現場で身体の不調や症状を抱える多くの患者様の施術にあたっている。
